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Home / ブログ / Game / Xbox360:今…UNOがアツイのかもしれない
Yes!!好きですUNO
コンニチワ毎度お世話になっております。平日の夜は、だいたい1人でゲームで遊ぶことが多い僕です。やっぱりフレンドさんと遊んでいるとツイツイ遅くまで遊んでしまって、次の日の仕事に支障をきたしてしまうからである。とは言っても誘われたらホイホイ遊んじゃうわけだけど。だから週末の夜は、思いっきり遊べるので毎週楽しみにしているわけです。さて今日はヒトとして、オトコとしてあることに挑戦したいと思います。
それはいつもと変わらない平日の夜のことだった。仕事から疲れて帰りソファーにデーンと寝転びながらXbox360を起動した。ちなみに嫁はもう寝ている。ダッシュボードからダニーさんが三角木馬に乗りながらバーチャファイターやってたり、ネフィさんがアイマスで悶絶しているなぁとか、フレンドさんの様子を眺めているだけでも楽しいものだ。その日は、クタクタだったので軽いゲームを1つだけやって寝よう思っていた。僕がチョイスしたゲームは、カードゲームの王様「UNO」である。無論マイクは付けていない。たぶん外人さんばかりだと思ったし、誰かとおしゃべりするような気力もなかったからだ。ロビーで部屋を立て、大きなあくびをしながら対戦者を待っていた。
まぁ時間がアレだし誰もこないかもしれないと思ったその時だった!!
「きゃんにちは~ウフフw」という女の子(推定年齢18歳)のかわいらしい声が聞こえてくるではないか。それを聞いた瞬間、光の速さでソファから飛び起き回転しながらマイクを空中装着する。時間にしてわずか2秒で装着完了だ。さぁ遊ぼうか!! Are You HE・MU・CHU・PAAAAAN?
もしロストオデッセイに例えるなら、こんな状態。はち切れんばかりの力がみなぎってくる。
…と意気込んでみたもののコミュニケーションが下手な僕としては、「一体何を話せば良いのか?教えてよダディ!!」と今までは叫んでいただろう。しかし僕は、もう十分すぎるぐらいの大人。これまで数々のフレンドさんとの会話のキャッチボールのおかげで、今ではだいぶしゃべれるようになったつもりだ。それでもネフィさんやデコリンさんのような話上手なフレンドさんには全く敵わないけれど…。
しかし相手が若い女の子となると話が変わってくる。間違いなく高難易度クラスのラスボスである。せいぜいレベルが5ぐらいの好青年にはキツ過ぎるかもしれん。だが僕はあきらめるつもりはなかった。このゲームを盛り上げて、向こうからフレンド登録を送らせてみせようぞ!!今こそ己の話術がどこまで通用するのか試す時がきたのダッ!!断っておくけど、やましい気持ちなど一切ないよ。これは僕にとっての挑戦なのです。ここは1つ応援のほど宜しくお願いいたします。

いよいよゲームスタートだ。無許可なのでゲーマータグにはモザイクを入れておく。細目自重。
僕の第一声…改めファーストアタックは「こ、こ、こんバンワ~」だった。その若干、裏返った声に女の子はクスクスと笑っていた。もちろんこれは計算である。随分と僕も策士になったものよ。「よし!!掴みはOKだ」その女の子はもの凄く関西弁だったこともあり、 関西の嫁を持ち関西で青春を過ごした僕にとっては、話を持っていきやすいものだ。会話は、なかなかいい滑り出しで幕を開ける。しかし油断はならない。僕は、間違いなく今、戦っている。Haloでも味わったことのない緊張感がここにある。
「ヨロシク」という挨拶と共にゲームが始まった。パラパラとカードをめくる音だけが聞こえる。女の子は真剣である。時折「てへへ」という照れ笑いもCoolだ。僕は、UNOで頭を使いつつ、会話のネタを必死に探していた。そして、ここで本気を出して勝つか?わざと負けてあげるか?という葛藤に揺れていた。だがそんな心配はすぐに消えた。その女の子はめちゃくちゃ強いのだ。ずっと女の子のターン状態が続く。思わず「ちゃみゃァァァ!!」と声を出したくなりつつも、ここはグッとこらえる。やがてUNOにどっぷりとハマり始めた自分がいました。まさに真剣。仕事終わりでクタクタなこの身体のどこにこんな力が残っていたのだろうか。やはりカードとカードを交えることでしか、僕たちは分かりえないのかッ!?
僕:「女の子でXboxで遊んでるのって珍しいですね」
女の子:「うん。もともとめっちゃゲーム好きやねんか。悩んだけど箱おもしろいわw」
僕:「DA・YO・NE! オンラインで知らない人とこうやって会話したり、本当すごい時代っす」
女の子:「せやなぁ。ところでUNOはけっこう遊んでるん?」
僕:「もちろん毎日遊んでいます。三度の飯よりUNOが好きです。(ここだけ男らしい声で言った)」
白熱するUNO。弾む会話(たぶん)。これはいけるぞ。何より会話を楽しんでいる自分に気付く。口ベタな自分がここまで会話できるとは自分でも驚きだ。ありがとうマイフレンドさん。そういえばフレンドさんにぢんさんというオモシロイ方がいるのですが、その方の口癖が「Yes!!!Yes!!」と風の噂で聞いていた。緊張もほぐれて素で話せるようになってきたし、勢いをつけるためにも、こいつを使わない手はないだろう。
カードをめくる度に「Yes!!!Yes!!」うーん…と悩む際にも「Yes!!!Yes!!」女の子がUNOコールした時も「Yes!!!Yes!!」勢いで自分のペースに持っていく。完全に俺ワールド。ゲームは負けていても、ずっと俺のターン。人のネタで女の子大爆笑…いや失笑。今、思えばやり過ぎたと思うんだ。
さて何だかんだでゲーム終了。蓋を開けてみたら案の定、僕の惨敗でした。だってだって強すぎるんだもの!!(まぁラグがあったから仕方ないネ)でもゲーム自体は、とても良かったんじゃないだろうか?さぁフレンド登録なら全然かまわないんだぜ?
僕:「今日はありがとうございました (心の声:フレンドフレンドフレンド…)」
女の子:「はい~お付き合い頂いてありがとう~」
僕:「こちらこそ。また遊ん…(心の声:フレンドォ!!フレンドォ!!フレンドォ!!)」
女の子:「ほなねwもっと強い相手さがしてくるわ」
僕:「あはは…は…」
僕「……………………………………………… (´;ω;`)ブワッ」
1人のオトコとして強くなりたい…本気でそう思ったんだ。しかし初対面の相手によくがんばった。会話もそこそこ盛り上がったハズだ。確かに手応えはあった。暫くして確認してみると、女の子はダッシュボードにいた。たぶん今ごろお願いのメールを書いているのかもしれない。自惚れているわけでわない。今までの経験がそう語っていた。僕はヘッドセットを外し、コーヒーテーブルに置いた。静かにそのメールを待つ。上質な大人の時間が流れ始める。
しかしメールが来る気配がまったく感じられない…!?
もうダメか。諦めかけたその時だった。突然「ピョコン!!」とテレビから軽快なサウンドが鳴り響く。Xbox360は、フレンドがオンラインになったり、お誘いのメッセージなどが来ると音ともにお知らせが通知されるのだ。どうやらまだ試合は終わってはいなかったようだな。僕には、まだロスタイムが残されていたのだ。「フレンド登録のお願いキタ!?」僕は、両目を閉じて、ゆっくりと目を開けて確認することにした。もう何も言わなくても分かっているさ。さぁおいで。フレンド登録のお願いだろう?淡い期待を込めて僕が見たものとは…?
(つω⊂)
(つω⊂)
(つω⊂)
(∩゚∀゚∩)
(;゚д゚)
(;゚ Д゚)…!?
狙ったかのような絶妙な神タイミング。相変わらず空気の読めないマゾ男の登場に俺涙目。
.∵・(゚ε゚ )ブッ!!
(・ω・)/ ズコー
(・ω・)/ ズコー
(・ω・)/ ズコー
「き、きさまァァァー!!!!」
その後、彼女からフレンド登録のお願いなどくるハズもなく、翌朝、僕は豪快に寝坊して会社に遅刻したのでした。エンターティナーとしては、やはりまだまだ未熟だったようです。ただ言えることは、UNOがアツイ…ただそれだけです。
ヤベェwww今までで一番フイタかもwww
会社で見ちゃ本気で駄目駄目、このブログwww
笑いをこらえきれず、デスクの下に物を落としたフリをして潜っちゃっちゃみゃァァァ!!
おにゃのことのやりとりの部分は気持ち分かりすぎて胸が痛いwww
敵は恐らくドンドン強くなっていく…(というか、ボクたち老いていく)
ボク達も日々スキルアップして行かなければなりませんね…
しかし、マゾでKYなダニーさんの登場シーンは圧巻ですな!(笑)
ところで「へんむちゅぱぁぁ」も「YES!」も色々活用できますね。
Haloの間、Yes!Yes!!Ye~s!!!言ってるどろわさんを微笑ましく思ってました。(勝負は概ねボクの勝ちでしたがねw)
アッ!!『忘れちゃいけない、アリガトウ』
数々のお引き立て、誠にありがとうございます♪ヽ(*´∇`*)ノ
オンラインのポップアップだけで笑いが取れる男www
でも大の男が毎晩UNOってのは、ホントならホントでも、それはどうなんかと。だって毎晩TVに向かってて、映ってる画面がUNOて。UNOですぜ?
ダニーさんの神タイミングには恐れ入りましたwww爆笑しました・・・
やっぱりお笑いでもどろわさんには敵わないな・・・ww
「UNOもちろん毎日遊んでます」とか「DA.YO.NE」とか言いながら必死に食いつくどろわさんを想像すると目頭が熱くなります・・・w これからロスオデやる時は、カイムの事がエロの伝道師としか見えてこない気がします・・・
ちなみに「YES!YES!」は僕も言いますが、本家は僕のフレンドのホシさんから頂いてます。女性の心を掴む言葉なんだぜw
いつ見ても素晴らしい出来栄え♪
猫やゲームの事ばかり書いている誰かさんのブログとは大違いだ!
しかし、惜しかったですね(*^_^*)
私だったら自分からフレ登録送ってしまいます(笑)
でも、きっとまたUNOやっていたらまた会えるのではないでしょうか?
というかどろわさんのフレ人数の多さにビビリました。
///ネフィさん
こんにちは。ネフィさんのコメントがおもしろいくてニヤニャしちゃったぜwwwそれにしても、もうちょっとしゃべりが上手くなりたいもんです。話し方教室いってきますわ。
///アグさん
最近ダニーっていう名前だけ見ても笑ってしまうのは困った。圧倒的な存在感ですね。あと関係ない話だけど、自社サービスおめでとう!!さっそく利用させてもうらうぜ!!
///ぢんさん
うおっ!まさかコメントを頂けるとは…。嬉しくてただただ驚愕しております。いや笑いは、やっぱりぢんさんでしょう。このブログは、Webデザイナーのアイデアノートですから、お笑いなど無縁のハズ…だった…のに…Orz
///かなさん
うへっ!かなさんまで登場するとは!?今日はなんか珍しい日だなァ。僕は、かなさんのブログ好きですよ。なんかこうピュアで汚れてない感じがGoodです。それにしても100%フレンド登録来ると思ったのに、女の子の気持ちは分からないもんです。
今回もナイスダニー(敬称略)でした。
私もたまにUNOをプレイしますが、最初の数回は必ずUNOコールをしわすれます。
UNOコールはしすぎてもしなくてもダメだなんて、世界は複雑です。
///ninaさん
こんばんわ。お久しぶりです。若干、風邪をひいてしまった僕がきましたよ。さてUNOのような単純なゲームもたまにはいいもんです。なかなか奥深い。最近は、全てのゲームにおいて全く勝てない日々が続きフレンドさんたちに鼻で笑われる毎日でございます。話かわるけどHD DVD負けちゃいましたね。個人的には残念っすw
にゃ・・・にゃ-んってww
はちきれんばかりの下半身オーラww
そしてラストにやってくれたダニ-さん・・・
吹いたら負けとかもうそういうレベルではなくなってますってww
あ!今更ですがHALOの追加マップ購入しましたよ(∩゚∀゚∩)
///みなとんさん
さっきまでUNOやってて今戻ったところです。UNOアツイですよ。男のスポーツだと僕は断言しますわ。Haloの追加マップ買っちゃいましたか!!けっこうMSに貢献しているなぁとしみじみ。毎朝出勤前にログインしているのがバレバレな僕でした。また遊びましょうね。
∧_∧
( ・ω・)
(====)
______( ⌒) )
/\  ̄`J ̄ ̄ ̄\
 ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄
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ダニーさん、恐るべし・・・。
今度UNOやりましょう!
///デコリンさん
おっと朝早いなぁ。ところで元気かい?ハーフライフちょこちょこ遊んでるよ〜。ていうかデコリンさん絶対UNOやらないだろうッ…!?まぁとにかく身体には気をつけるんだぜ?またY談しようなっw
おにゃのこのフレンドができると聞いて千葉からすっ飛んで来ました。
UNOをやるとおにゃのこと対戦できるのですか!?
YES!YES!やっぱり時代はUNOですね!!
画像のゲーマータグをモザイクで隠してても、俺が10年かけて取得した「モザイク覗き見薄目スキル」と、10万かけて購入した「モザイク消し機器」を駆使すればわかっちまうんだZE。
じゃぁ早速タグを見てみようかなーと、これは、、えーと、、、ちょっとモザイク濃すぎじゃないですか?
ちょっとアキバで新型機器買ってくる!
お互い必死すぎる光景に涙が止まりません。
///Red Dannyさん
コンニチハって、ちょwwwまだお昼だと言うのに、このコメントのクオリティは異常じゃないだろうか…!?Yes!!時代はUNOなんだよね。ちなみに僕は、相当弱いけど、守ってあげたいと母性本能をくすぐっていると信じていた時期が僕にもありました。それにしてもナイスタイミングすぎて笑いましたよコレ。
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